プロフィール

このブログの管理人です。

どんなキャリアを歩んで今現在の立ち位置にいるかを紹介しています。
少し遠回りをしてきた人生ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

僕の現在のスキルや得意分野をざっくり紹介。

  • 本業: IT企業所属のQAエンジニア(テスト設計、検証業務、バグ検証など)
  • 得意な技術・注力領域: Excel VBAを使った業務効率化、生成AIを活用したテスト自動化
  • 副業・クリエイティブ: 動画編集・制作(主にYMM4:ゆっくりムービーメーカー4を使用)



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専門学校はスポーツ系。そこからIT業界へ

現在はQA(品質保証)エンジニアとして15年ほど働いていますが、元々のバックグラウンドはITとは全く関係ありませんでした。

専門学校はスポーツ系で、卒業後はスポーツ用品店での勤務や飲食店でのアルバイトを経験。
25歳のときに「稼げそうだから」という理由で「開発エンジニアになってコードを書きたい」という目標を持ち、SESの会社に転職しました。

しかし、現実は甘くありませんでした。

配属されたのは開発とは遠いテスト案件。
会社に「開発案件に入りたい」と何度伝えても、「スキルが無いからダメ」と言われ続ける日々でした。

最初の数年は独学でJavaやJavaScript、PHP、Python、Ruby、C#などあらゆる言語に手を出したものの、どれもつまみ食い状態のままで身につかず。
最終的には「自分はQAエンジニアとして生きていくしかない」と腹をくくることになりました。



5回の転職を経て培ったキャリア

気づけばこれまでに5回の転職を経験していて職歴をまとめるとこんな感じです。

  • 1社目(SES): 9時出勤で終電帰宅がデフォルトの激務環境。半年で退職。
  • 2社目(ECサイト運営): アルバイトでの勤務。たまにHTMLとCSSを触る程度で3年ほどで退職。
  • 3社目(派遣): 電子書籍の会社にテストエンジニアとして派遣される。ここでExcel VBAを独学で勉強し、マクロによる自動化・業務効率化の便利さに気づくも4年で退職。
  • 4社目(ホテルシステム会社): テストエンジニアとして転職するも、月の残業時間が100時間を超える日々が続き4ヶ月で退職。
  • 5社目(テスト専門会社): 契約社員として入社。ここでようやく体系的なテスト設計や検証業務の知識を身につけるも、マネージャーの働き方が激務すぎて正社員の誘いを断り4年で退職。
  • 現職(SES): QAエンジニアとして転職。現在は生成AIを用いたテスト自動化の領域を勉強中。

かなり波瀾万丈で、紆余曲折のあるエンジニア人生を送っています。



「QAエンジニアの未来」への危機感と自動化への挑戦

15年近くこの業界にいて、最近は「ただ手動でテストをするだけのQAエンジニアは先細りしていく」と強く感じるようになりました。

そんな危機感から最近になって「テスト自動化エンジニア」としての活動を本格的に始めています。
さらに、急速に普及した生成AIをテスト検証業務や自動化にどう活かせるかを日々模索中です。

元々AIの可能性を探ることやお金をかけずにプログラミングをすること、本来は有料のものをどうにか無料で実現する方法を見つけることが好きです。
コスパ重視の性格が、今の作業にも活きているのかもしれません。

一言で「自動化」と言ってもその内容は多岐にわたるため、このブログでは僕が実際に試して効果のあった自動化の具体例などを紹介していきます。



趣味の変遷と中途半端な自分

以前は趣味で動画編集もやっていました。
副業にできればと考えていた時期もありましたが、高単価な案件を獲得する前に挫折。
途中で「Premiere Proのサブスク代がもったいない」と感じてしまったことも大きな理由です。

ただ、動画制作自体は好きだったので在は無料で使える「YMM4(ゆっくりムービーメーカー4)」にシフトしました。
このブログでYMM4の解説記事を書いているのはお金をかけずに動画編集を楽しみたいという思いがベースにあります。

本業はテスト業務がメインですが副業での動画編集やプログラミングなど色々と手を出しては中途半端になっている自覚はあります。
今はそんな自分を受け入れつつ、今後どう生きていくかを模索している最中です。




おまけ:旅と温泉と、人生最高のご飯

最後に、少しだけプライベートなお話。

旅行と温泉が大好きでいずれはこれまで訪れた温泉をまとめた記事を作りたいと考えています。
旅先での食事はチェーン店よりも圧倒的に個人店派。
けどローカルチェーンは好き。
たまに大外れを引くこともあるけど、大当たりのお店に出会えたときの喜びは格別ですね。

これまでの人生で、特に美味しいと感じたものまとめ。

  • 茨城の涸沼近くで食べた「しじみうどん」
  • 佐渡島で食べた「のどぐろのお寿司」と「丸パン」
  • 大阪の通天閣近くで食べた「カスうどん」
  • 三重の紀北町でカツ丼と一緒に出された「うどん」

これまでの失敗経験や、現在学んでいる自動化の知識を細々と解説していきます。