将来の猟師生活を目指して
将来的に猟師になりたく、狩猟試験を2024年1月27日に受けてきました。
狩猟試験のブログは以下で書いています。
結果発表は2月13日の午前9時くらいに東京都環境局のホームページで公開されました。
東京都環境局:

罠免許合格発表
合格発表は
・網
・罠
・第1種猟銃免許
・第2種猟銃免許
に分かれていました。
僕が受けたのは罠でした。
罠猟の受講者が一部免除者を含めて、多分約110人
で、1次試験合格者が、多分97人
最終的な合格者が、96人
なので身体検査、実技、猟具判別、鳥獣判別の2次試験で落ちたのは1名のみということです。
上記のことから、2023年度第5回目の合格率は
・約87.3%
でした。
(計算や受講人数を間違えていなければ)
前情報だと70%前後と聞いていたので、今回は比較的簡単な試験だったのかな?
それとも猟銃免許だとそのくらいの合格率ということなのかな?
合格証書
合格者には
・合格証書通知
・狩猟免状
と、その他ちょこちょこした書類が入っていました。
合格証書:

狩猟免状:

2次試験はそれなりに自信あったのですが、それでもドキドキしました。
印象的だったのが、豚熱(CSF)の解説として罠ガールという漫画が採用されていたことです。
お役所ってお固いところだから、危険性の告知とかに漫画を採用するとは思っていなかったです。
最近よく目にする女子高生 × ○○ ものですが、読みやすくて結構面白いです。
罠ガールはこちら
今後
さて、罠免許をとったはいいですが、今後はこれをどう活用していくかです。
とりあえず今年度はもう狩猟期間が終わってしまうので狩猟者登録はしません。
来年度からどうするかですが、これについても全くの未定です。
というのも僕は今は都内の郊外に住んでいて害獣の話なんて全く聞かないからです。
ただ、地方都市もしくはある程度の田舎に引っ越そうと思っているので、やるとしたらそこでかな?と考えています。
コミュ障が猟友会に入っていけるか不安でなりません。
罠猟具の準備
さて、罠猟免許に合格したはいいですが、もう1点問題があります。
それは猟具の調達です。
今はネットショップで当たり前に販売されていますが、個人的には馴染みとなる店を持ちたいと考えています。
というのもやはりこういうニッチなものについては専門的な知識を持った人を頼るのが一番だと思うからです。
なので猟具店探しを今年の冬までにして、色々を情報を仕入れられれば御の字といったところでしょうか。
免許をとっただけでは何も役に立たないので、活用できる道をこれから模索していきます。
まずは定住する土地を探さないとな…
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