動画編集の副業について前回の続き ~発注者としての納期の意識。受注者の方の参考になると嬉しい~

前回に引き続き動画編集の副業について書きました 前回の記事は以下で公開しています   katojishi.hatenablog.jp 今回からは及第点に満たない受注者について書いていこうと思います 逆に言うとこれをやらなければ、編集者次第ですが及第点は取れると思うので僕なりにランク分けしていきたいと思います   絶対守るべき: ・納期を順守する   ※納期についての注意点 主に納期についての注意点は以下の2つです。   1.納期とは最終的に完成した動画を依頼者が確認して、OKをだして、受発注が全て完了するもの 納期は●●日までか●●日以内かも意識しましょう。 例えば1月15日までであれば最終納期日は14日ですし、1月15日以内であれば最終納期日は15日であると日本語の意味としてはなります。   2.納期は受注者が決めるものではなく、発注者が決めるもの 私の受注者で多いのが、1月10日素材渡し、1月15日が最終納期日だとすると1月15日の夜に全てをまとめて提出する人がいます。 これ、最悪です。 本当に最悪です。 1月15日の夜に提出されたとしてこちらが確認するのが1月15日か16日、修正依頼を作成するのが同日か翌日となるのでこの時点で納期オーバーです。 納期を守れていません。   基本的に継続案件でやり方を完全に任されている受注者でない限り1回でOKを出されることなんてまずあり得ません。   なので12日か13日に動画を提出して14日に修正した完成動画を提出、15日はバッファとして残しておくというのが僕なりの最適解です。       絶対守るべき項目をもう少し書きたかったけど、今日はこれでお終い

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