【写真付】SBI証券のかんたん積立の収益大公開 ~ 2024年1月~

収益

2021年からSBI証券のスマートフォンアプリで取り扱われているかんたん積立をやっています。

かんたん積立は投資信託の商品を決まった日に購入する投資商品です。

決まった日というのは「毎日」「毎週」「毎月」「隔月」「指定日」から選ぶことができるので自身の決済したいタイミングを選ぶことができるので非常に選択性の高い投資となります。


僕は「毎日」で複数の投資先に投資をしています。

そして今年から新NISAがはじまったので、分散していた投資先をこのSBI証券1本に絞りました。


2024年1月の損益

独身貴族なので結構な額を毎月投資しています。

今は毎日250円 ×投資先40個程度 = 毎日10000円 × 約20日

の合計約200,000円を投資しています。

で、その収益はというと

2024年1月27日:

資産残高:4,697,032円
評価損益額:+759,471円
評価損益率:+19.28%


2023年12月30日:

資産残高:4,374,206円
評価損益:+572,464円
評価損益率:+15.05%



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2024年1月の収益結果

上記の通り資産残高は「+759,471円」となりました。

2024年1月末は評価損益が「+572,464円」だったので18万円近い利益増加となりました。

約18万円の増益となり、損益率も4%以上とすごい結果となっています。

株式は相変わらず足を引っ張っていますが、しかしそれを差し引いてもプラスのまま推移しています。

来月もこの調子で頑張ってほしいものです。


因みに結果の詳細は以下の通りです。

2023/1/27

20240127_結果


2023/12/30

20231230_結果



2024年1月の総資産残高

2024/1/27


2023/12/30

2023年12月結果


2024年1月末の総資産は4,743,284円でした。

この総資産は保有している株式や預けている資金も含まれているため投資信託だけの資産ではありません。




投資先一覧

僕が実際に投資している投資信託は以下となります。

銘柄(コード)数量取得単価現在値損益損益(%)評価額
4576 DWTI100460141-31900-69.3514100
3666 テクノスジャパン3966645-963-33.231935
3962 チェンジHD447711371-13600-71.265484
6533 オーケストラHD226331006-3254-61.792012
9613 NTTデータグループ413622140.5311457.168562
9739 NSW421032955340840.5111820
三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)518620729260102738.7225.4813488.78
三菱UFJ-Jオープン(小型株)1634517408194293303.3211.6131756.7
三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)727515066178011989.7118.1512950.22
三菱UFJ-eMAXIS Slim 先進国リートインデックス894612296135741143.2910.3912143.3
三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)606118149220542366.8221.5213366.92
三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)601218297222272362.7121.4813362.87
三菱UFJ-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス524821533267122717.9324.0514018.45
三菱UFJ-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス507201389113975426.040.670881.2
農林中金-農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね534520680236981613.1214.5912666.58
One-たわらノーロード 全世界株式649916926205602361.7321.4713361.94
One-たわらノーロード 先進国株式471023355287902559.8823.2713560.09
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド384328624352952563.6623.3113563.86
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド86001279113748823.027.4811823.28
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)639015650183011693.9816.9411694.33
朝日-朝日ライフ 日経平均ファンド375469299111236848.3919.6241762.41
SBI-SBI・先進国株式インデックス・ファンド650216918206102400.5321.8213400.62
SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド577119061238042737.1824.8813737.28
SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド908412110150432664.3324.2213665.06
SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド640617172207232274.7720.6813275.15
SBI-SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド792713877154731265.1411.512265.44
楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド37668175882127413884.4220.9680134.9
楽天-楽天・新興国株式インデックス・ファンド883812447136071025.29.3212025.86
楽天-楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド42381172841994911294.5315.4284545.85
楽天-楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)4629914310163489435.7314.2475689.6
楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド515921322265472695.5724.5113695.59
楽天-楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)862912748139101002.689.1212002.93
楽天-楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)97981122711753515.374.6911515.58
三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)22042495526010232.524.235732.6
三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)31701735117801142.652.595642.91
三菱UFJ-eMAXIS Slim 先進国リートインデックス405313571135741.210.025501.54
三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)25802131822054189.883.455689.93
三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)25602148522227189.953.455690.11
三菱UFJ-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス21362575026712205.483.745705.68
農林中金-農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね23962295523698178.023.245678.04
One-たわらノーロード 全世界株式27661988520560186.73.395686.89
One-たわらノーロード 先進国株式19812776428790203.253.75703.29
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド16183399335295210.663.835710.73
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド4026136621374834.620.635534.94
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)33751777818301176.512.946176.58
SBI-SBI・先進国株式インデックス・ファンド27581994220610184.233.355684.23
SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド24042287923804222.374.045722.48
SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド37941449715043207.153.775707.31
SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド27402007320723178.13.245678.1
SBI-SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド36481507715473144.462.635644.55




投資先の選び方

投資先をどこにするかは皆ものすごく悩むと思います。

買った後に上がれば嬉しいですし下がったら後悔しますし。

ただ長期投資をする時は短期的な上げ下げには一喜一憂しないことが大事です。


そんな僕の投資先の選び方はものすごくシンプルです。

それは

・信託報酬が安い

・償還日が無期限

・決算頻度が年1回以下

・分配金受取で「再投資」が可能

これを目安に投資先を決めています。

特に重視しているのが「信託報酬が安い」です。

信託報酬は「0.15%以下」を目安としています。

例えば信託報酬が1%と0.15%のファンドをそれぞれ100万円ずつ持っていたとします。

この時信託報酬が1%の場合は「手数料:10000円」が年1回徴収されますが、信託報酬が0.15%の場合は「手数料:1500円」しかかかりません。

投資は長期でかつ積立なので1%以下の数字でも5年10年それ以上と続けていくとその差がビックリするほどに大きくなっていくからです。




果たして不労所得を得られるのはいつになるのだろうか…

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