動画編集の副業についてPart3 ~編集者のオリジナリティは依頼者の迷惑~

一昨日から動画編集の副業について依頼者目線で書いています 昨日までの記事はページ下部にまとめておきます ブログの書き方が固まってないからどう書いていくか悩む   で、今回も前回に引き続き及第点に満たない受注者について書いていきます 前回も言いましたが、及第点さえとれれば初依頼であれば依頼者は概ね良しとする場合が多いです   で前回もそうでしたが依頼者である僕なりに重要度別形式でお話していこうと思います   絶対守るべき: ・納期を順守する(前回の記事) ・編集者のオリジナリティを出さない(今回)   今回は編集者のオリジナリティについて書いていきます   結論から言います  編集者のオリジナリティはいらないです  むしろ迷惑になる場合が多いです そのうえで依頼者の動画のテイストを意識するのが大事です   もちろん依頼者によるとしか言えませんが で、僕なりの見解なのですが僕の動画なりのテイストがあるのでそれを守っていただきたいです   僕の動画はゆっくりを使っているのですが、 ・動画サイズ ・何のフォントを使うか ・フォントサイズ ・フォントの色 ・句点読点の使い方(重要) ・フォントの上下位置 ・フォントの左右中央位置 ・「~」や「%」といった記号を「から」や「パーセント」と発言させる(重要) ・エフェクトの使い方 ・素材画像の量 ・背景動画 ・オープニングやエンディングの雰囲気 ・繋ぎという名のカットイン ・BGMの大きさ   多いように思うかもですがこれらはめちゃくちゃ重要です ただ、これらさえ守れば最低限のクオリティは保てるのでこれは意識してほしいです   で、これらを無視して編集者の方がオリジナルでフォントを変えたりオープニングやエンディングを作ったり、繋ぎのやり方が違うと差し戻しとなります   なので、youtube編集の依頼者であったらその依頼者が参考として提供してくれた動画や前回の動画を穴が空くほど見て完コピしてください   これを守って納期を順守すれば大体は良い編集者として思ってくれるはずです       結構頑張って書いたので今回はこのくらいで   —   過去の記事   katojishi.hatenablog.jp   katojishi.hatenablog.jp    

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